Tumblr とうわごと

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うわごとは、譫言と書くらしい。浮言だと思っていた。ちなみに浮言はふげんと読んで、根も葉もない噂のことを指すらしい。

Tumblr を数ヶ月ぶりに開いて、目に止まったものをいくつかリブログした。Tumblr は付き合いの長いSNS で、もうなんだかんだ 4 年くらいは使っているんじゃないかなあ。Tumblr を見返すと、なんとなく自分の趣味趣向がわかって面白い。わたしの Tumblr は、せなかと恋人の写真が多いように思う。人のせなかが好きなのだろうか。

思えば、好きな画像や文字をスクラップする作業は中学生の頃からやっていた。その頃は SNS なんてなかったから、無料のブログをレンタルしてその日一番のお気に入りの画像と一緒に毎日日記を書いていて、ある日、全く知らない人からコメントが届いた。ブログの内容や画像を褒めてくれた内容で嬉しかったのだけど、同時にとても恥ずかしくなってそのままブログごと削除してしまった。日記の内容はまったく覚えていないけど、そのことだけ時々思い出す。

Tumblr みたいな、自分の部屋のような SNS は貴重だと思う。TwitterInstagram も、知っている人と繋がるためのものになってきていて(人と使い方によるが)わたしがインターネットをサイコーに楽しんでいたときの「自分だけの部屋」を持っている感じがなくなってしまった。・・・インターネットをサイコーに楽しんでいたときってなんだ。書いていてちょっとこっ恥ずかしくなってきた。けど消さないで続けます。

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ここ数日ぼんやり考えていたこと。
自分に興味のない男の子ばかり好きになるのって、承認欲求を加速させまくってある種の自傷行為のように思う。承認欲求が強いから自分に興味のない男の子を好きになるのか、自分に興味がない男の子が好きだから承認欲求が強いのか、卵が先か鶏が先か的な話だが。書いていて思ったけど、自分に興味がない、ってとても高慢な考えだな。自分に興味を持ってくれることを前提に考えている。普通は興味を持たないだろうに。持ってくれるよう努力するべきだろうに。気になる男の子はいつも違う世界にいる。わたしが勝手に違う世界にしている。

「まず自分のことを好きにならないと、他人に好きになってもらえない」

誰の言葉が忘れたけど、この言葉はわたしにとってずっと呪いのようなものなんだ。図星を指されているから。一番痛いところを突いてくる。

年末が近づいてきてどんどんネガティブになってくる。メッキがはがれてくる感じ。


Young Summer - "Fallout" (Official Audio)

聞いてくれ。サイコーだから。